毎回下痢だったのが普通の便がでるようになった
食後にトイレに駆け込むことがありますか?
特に男性に多いのですが、食後すぐに痛みはないけど便が緩かったりすることありませんか?
なかには過敏性腸症候群と診断された方もいるかもしれません。
しかし、過敏性腸症候群と診断されていないのに慢性的に便が緩いという方もいらっしゃるのです。
今回はそんな慢性的な症状のお話。
いつも食事の後すぐにトイレに行きたくなるんです。
外食しても食後すぐに席を立たなければならず、トイレからしばらく出られない状態が続いています。
なので一緒に食事に行く相手に申し訳なくて。と悩みを打ち明けられました。
寒さや温度変化、温かい食事や冷たい飲料など外的要因は一切関係なく365日毎日続く症状だそうです。
この方はお腹が痛くなるということはありませんが、それでも食後すぐ長時間トイレに篭るというのは辛い状態です。
本人も何とかしたいと食事に気をつけたり色々と試されたようですが、症状は一向に変わりませんでした。
かといって薬をずっと飲み続けるのも避けたい。とういことでアラテックの出番です。
アラテックでは原因物質の特定が大事になります。なので必ず詳しく問診をさせていただきます。
今回の場合も、患者さん本人の生活習慣や日頃の行動や食べ物、ストレスや悩みをしっかりと聞いた上で症状と結びついている可能性があるものを探し出していきます。
結果的に今回の患者さんは複数の原因が重なり便が緩い状態になってしまっていたと考えられ、アラテックで調べてみても多くの原因物質にエラー反応がありました。
アラテックを施術後に患者さん自身が驚くほど一気に変化がみられました。
患者さんからは「施術後に食後のトイレで今まで緩かった便がしっかりとした便になり、トイレの時間も短くなりました。外出先で毎回トイレにこもっていたのも減り、気持ちも大変楽になりました。」
「まだ少し違和感があるので、引き続きアラテックでの施術をしていきたいです。」
「今まで何処へ行っても改善しなかったため、自分はこうゆう体質なんだと諦めていたけど諦めずによかったです。」と嬉しい報告をいただきました。
今回の症状に限らずなのですが、ほとんどの方は様々な原因が重なった結果、1つの症状を出しています。
どんな症状でも、原因はひとつではない。ということです。
「身体を悪くするのは一瞬で、治すのには時間がかかる」とはよく言われることですが、実際はそうではありません。
身体も自分では自覚できないほど小さな不調やエラーがどんどんオブラートのように薄く積み重なっていき、ある程度の厚みと重さが出てきた時にやっと「最近、体の調子悪いな〜」と実感するのです。
なので、不調を感じる前にメンテナンスが何よりも大事なのです。
今回のケースのように、自分ではどうすることもできない状態になる前にメンテナンスを日頃からすることをお勧めします。
何もなくても、毎日自分で自分のメンテナンスを。
それが難しいのであれば、当院など未病を防げる場所へメンテナンスに行くことがおすすめです。
不調を感じない生活。年相応はありますが、無理な話ではありません。
少しでも健康寿命を延ばして元気な生活をおくりましょう。



