⛩️宮崎・熊本神社巡り編⛩️
全国大会が無事に終わり、フリーの日は妻と2人で神社巡りへ。
今回は 3社参拝の旅。そのうち1つは熊本の「幣立神宮」です。
⛩ 熊本・幣立神宮へ
幣立神宮は 日本最古の神社 とも言われ、「ゼロ磁場」の存在でも知られる場所。
また、 呼ばれた人しか辿り着けない神社 とも言われ、
“地球のへそ” と呼ばれるほど特別な地でもあります。
九州は、天孫降臨の舞台とも伝わる「神々が最初に降り立った地」。
私たち夫婦もこれまで九州へ行こうと計画しては、
2度もタイミングが合わず見送っていました。
今回、3度目の正直で宮崎へ来られたことも、
何かのご縁だったのかもしれません。

☁️曇り空の中、晴れ女が動く
天気予報は曇り時々雨。
道中もどんよりした雲が空一面を覆っていました。
幣立神宮が近づくと、ついにポツポツと雨が…。
そのとき、助手席の妻が突然——
「あ、雨!パンパン!(拍手) 晴れて!」
すると数分後、雲の切れ間から光が差し込み晴れ間が。
実は妻、筋金入りの晴れ女。
体調が悪い時は雨男・雨女に負けるらしいのですが(笑)
基本的には 大雨予報でも妻が外へ出ると晴れる という恐るべき力の持ち主です。
今年の春に行った鹿児島旅行でも、土砂降り晴れる期待なんて絶望的だった状態の中
“妻の頭上だけ常に晴れていた” という奇跡体験がありました。
今回も例に漏れず、パンパン!晴れて!のひと言で晴天。
幣立神宮に到着した時には見事な青空が広がっていました。

🌲ゼロ磁場の神域を歩く
鳥居をくぐり、階段を少し登ると
空気が一気にキーンと澄んだように感じました。
本殿や御神木の近くで静かに佇み、
ゼロ磁場と呼ばれる空間に意識を向けてみると——
「これだ!」とハッキリわかる感覚ではないものの、
でも確かに、いつもとどこか違う。
とても不思議で、心地よい感覚がありました。
その後、歩いて行ける距離にある「西水神社」にも参拝しました。
西水神社周辺の由緒について書かれていた説明によると
太古の三大神勅の「稲穂の神勅」の出た所は源泉のほとりと伝えられています。
また、エジプトで研かれた「水の玉」が、この地で清められたので「玉洗いの池」と称えこの地一帯を玉来(たまらい)と称したそうです。
いにしえから 日本の重要な聖地のひとつ とされてきた場所だそうです。
池の周辺はとても静かで、清らかな気が満ちていました。

🌊宮崎・青島神社へ
以前から「妻と一緒に来たい」と思っていた青島神社へ。
朝の散歩がてら海沿いをゆっくり散歩しながら向かいましたが、
空はどんより、冷たい海風で肌寒いほど。
しかし、隣には”天候を操る” 晴れ女がいます。
私「曇ってるねー」
妻「うん。でも大丈夫でしょー。晴れて!パンパン!」
青島神社の鳥居に着いた瞬間——
パーーーーッ!☀️
見事な晴天。
ほんとに毎回これ(笑)
ありがたや🙏✨

🍃青島神社の不思議な景色
青島は、島全体が神域。橋を渡ると、
“鬼の洗濯板” と呼ばれる独特な岩の造形が広がり、
境内には亜熱帯の植物が生い茂る、
他では味わえない特別な空気感があります。
妻もこの雰囲気を気に入ってくれたようで、
「来られてよかった」と心から思いました。
🎯願いの皿投げ
境内には、焼き物のお皿を岩の穴に投げ入れられたら
願いが叶うと言われる場所があります。
私は3枚を購入し、2枚を妻へ。
1投目:私は枠に当たりながらギリギリ成功🙌
2投目:妻、1発で華麗にイン!🙌
3投目:さらにもう1発ストーン!🙌
妻「私、フリスビー得意なんだよね😏」
これは…願いが叶いそうです✨
🍀一粒万倍守との出会い
帰り際、おみくじを引きに本殿へ戻ると、
なんと 一粒万倍日限定の「一粒万倍守」 を授与できる日でした。
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)とは、
“たった一粒の種が万倍に実る” とされる 何かを始めるのに最良の日。
財布の新調、開業、お願い事などに非常に縁起が良いといわれる日です。
最後の最後まで、ありがたい巡り合わせが続きました。
🌿やっと深呼吸できた旅
今年は色々と大変なことも多かったのですが、
この宮崎の旅で久しぶりに心からの息抜きができました。
また妻と2人で宮崎を訪れたいと思います。
✨病気にならない身体づくり始めませんか?✨
🌿病気になってからではなく🌿
🌱病名がつく前にケアする時代へ!🌱






