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✨往診の旅 ➖高知で感じた”食”と”暮らし”のチカラ✨


久しぶりの更新になります。

ありがたいことに、今年は本当にあちこちへ足を運ぶ機会に恵まれ、忙しさの中にもたくさんの学びと出会いがありました。

先日、数日間の往診で 高知県 を訪れたのですが……

初めての高知、想像以上に “美味しいものの宝庫” でした!



🍽 高知といえば、やっぱりカツオ!

以前から患者さんに

「今まで食べた中で一番おいしかったものって何ですか?」

と聞くことがよくあります。

すると、かなりの確率で返ってくるのが

「高知のカツオ!あれは別物!」

という熱い回答。

皆さん口を揃えてそう言うので、夫婦で「いつか食べに行きたいね」と話していたんです。

そんなタイミングでいただいた高知への往診。

休憩時間に「ひろめ市場」へ連れて行っていただき、念願のカツオとご対面。

そして一口……

“え、これ本当にカツオ?” と疑うほど、臭みゼロ。

まさに皆さんの言う「別物」でした!







🍶 面白い高知のお酒文化

患者さんから伺って驚いたのが、高知のユニークなお酒の風習。

なんと お猪口に穴が空いていて、指で押さえて飲まないと漏れてしまうので、飲み干さないと置けないという、ちょっと罰ゲームのような飲み方があるのだとか(笑)

夜に居酒屋にご招待されましたが、そのお猪口は見られませんでした(笑)
高知の方はお酒が強くなりそうですね😁


「高知の人はお酒が強い」という話を思い出しながら昼休憩に市場に行くと、
昼間から楽しそうに飲んでいるスーツ姿の方々がちらほら。

その光景はどこか 沖縄 を思い出させるもので、
地域によって文化は本当に違うんだなと、また一つ良い経験になりました。




🛒 往診旅のお楽しみ:ご当地スーパー巡り

遠方へ往診に行く際、必ず楽しみにしているのが

スーパーや道の駅巡り

その土地ならではの食材を買って帰るのが、私たち夫婦のささやかな楽しみです。

今回、高知名物の 四方竹(しほうちく) のキムチ和えを食べて完全にハマってしまい、スーパーで買って帰り、自宅で再現して楽しみました。

こうして「食文化」を知ることも、往診旅の大きな醍醐味です。




🧠 食文化と健康はつながっている

職業柄、どうしても “食文化と健康の関係” を考えてしまうのですが…

同じ日本でも、温暖な地域・寒冷な地域では食べるものも違い、

それに伴って 体調の悩みや疾患の傾向も変わる のでは?

腸内細菌も北と南で違うのでは?

そんな研究心がむくむくと湧いています。

人間の細胞を作るのは、まずは 「毎日の食事」

寒い地域と暖かい地域では筋肉の緩み方も違います。

その環境に合った食事をとることこそ、身体を良い状態に保つ近道だと改めて感じました。





🌿 また高知へ —— 新しい気づきを求めて

ありがたいことに、また近いうちに高知へ往診へ行く予定があります。

次はどんな気づきや学びがあるのか、今からとても楽しみです。


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